平屋建ての家
数々のご縁に恵まれ、僕たちは平屋づくりの家を建築してきました。
どの家も住まい手である施主様の願いに向き合い、プランから丁寧に造り上げています。
日本建築の良さを活かすとともに、ビリーブならではのデザインを兼ね備えた
岡山無垢の家.comの平屋建てをご紹介します。
数々のご縁に恵まれ、僕たちは平屋づくりの家を建築してきました。 どの家も住まい手である施主様の願いに向き合い、プランから丁寧に造り上げています。 日本建築の良さを活かすとともに、ビリーブならではのデザインを兼ね備えた岡山無垢の家.comの平屋建てをご紹介します。
里山の青空に美しい弧を描いた瓦屋根が映えます
里山に溶け込む平屋の住まい
築130年の古民家を建て替えるにあたり、着工まで4年の年月がかかりました。幾度ものプラン変更の末、環境、状況に合致した「シンプル」で使い勝手の良い平屋に決定しました。
古来の民家独特の「二間続きの和室」や伝統の意匠を採用しつつも、「高気密・高断熱」などの現代の技術を取り入れ、住まい心地にもこだわっています。
旧家屋は茅葺(かやぶき)屋根の住宅でしたので、夏は風通しが良く比較的涼しく過ごせたのですが、冬は場所柄寒さがとても厳しい。今は冬の寒さと山独特の湿気も非常に少なくなり快適になったとのこと。
長年家を支えてくれていた「欅(けやき)の大黒柱」「一枚板の床板」を再利用し、年代物の「桐箪笥」を魅せる収納スペースなどのご要望は奥様から。細かなところまで相談にのっていただいて感謝しています。と、コメントをいただきました。
里山の青空に美しい弧を描いた瓦屋根が映えます
オリジナルの版築壁と季節ごとの縁側の風景
洗い出しの玄関ポーチと造作玄関建具
「無駄」と「ゆとり」
「無駄」と「ゆとり」
今や広い世代に人気のある平屋住宅。大小規模の違いは有りますが、
「ワンフロアゆえのシンプルな導線の確保」
「光、風、風景の取り入れのしやすさ」
「屋根裏の利用により、より開放的な空間を得る事が出来る」
などが人気の理由としてあげられます。
これらは「無駄が無い」からこそ生まれるメリットであり、平家独特の「ゆとり」であると言えます。
例えば、この住宅の一見無駄に見える「深い軒」は、夏の高高度の太陽の日差しを遮り、外壁を守る日本建築の工夫です。また、「広いヒノキのデッキ」は内と外の境界をあいまいにし、家屋(内部)と庭(外部)との一体化を実現するデザイン的な工夫でもあります。これらのような工夫によって、住まい手が求める「ゆとり」が生み出されるのではないかと思います。
本質的に無駄と思えるものは省いた形が「良いデザイン」であり、弊社が表現する「平屋」です。施主様の期待する「シンプルな暮らし」の意味とは、そこにあるのだと思っています。
深い軒は夏の日差しを遮り家を守ります
床板は旧家屋の物を再利用、立派な神棚に合わせ全体の高さを決定しています
2間続きの和室、淡い色の襖で仕切られます
明るい玄関は素戸で柔らかく仕切り、畳のホールから和室へと続きます
施工事例
平屋のすすめ
①土地
平屋を建てるにあたり一番の課題は、土地の広さであるといえます。
当たり前ですが、同じ面積の土地では、2階建ての方が部屋数は多く取ることができます。また都市部ではプライバシーの問題などもありますので、建てるのであれば郊外の自然がある場所をおすすめします。
②価格
大きさにもよりますが、平屋住宅の場合、階段面積やバルコニーの費用が不要でシンプルな造りになるため、2階建てより安く建てられるケースが多いです。また、入居後のメンテナンス費も、2階建てと比べて低く抑えられることが多いです。
③安心
平屋は2階からかかる重さを気にする必要がありません。高さがない分、地震の揺れの影響が少なくて済みます。建築物の中で比べた時、地震や台風などの自然災害に強く安全性が高いと言えます。
④暮らしやすさ
平屋は1階建てなので階段がなく、全ての部屋を平行移動できます。子どもや高齢者がいる家族には特にありがたいですね。住みやすさの面では、2階建てよりも遥かに優れていると言えます。動線が単純なため、日々の家事などが極力負担が少なく行えます。
⑤間取り
平屋の間取りは二階がないので寝室や個室、和室、リビングダイニングは天井の高いスペースにインテリアをすることも可能です。梁を室内のデザインとして生かしたり、天井を高くとって広々とした空間にすることもできます。また、外に面する部分が広くなるため、窓などの開口部を多くとることができ、開放的な空間が生まれます。
平屋のすすめ
いかがでしょうか?岡山無垢の家.comの平屋は、お客様と数多くディスカッションを重ねて造った完全オーダーメイド住宅です。
ここには書ききれないほどの魅力が平屋造りにはあります。
施工例集では実際に建てた家をご紹介しておりますので、ぜひ資料を取り寄せてみて下さいね。 
平屋建ての家
スタッフブログはこちら

資料を取り寄せる

資料を取り寄せる

電話はこちら お問い合わせ