基礎工事
久しぶりに大きな平屋なので職人さんも一苦労。
途中配筋検査などが入り作業が順調に進みます。
途中割愛しますが型枠を外し基礎完成。ここまで養生含め大方20日ほど。
次は基礎断熱~土台、床合板へと進みます。
まずは地盤調査を必ずするのですが、岡山県南は地盤が弱いところが多いため大概何らかの改良が必要との判定になります。今回も地盤改良無しとはいかず工事が必要となりました。
方法としては鋼管杭を施工することが多いのですが、今回は砕石杭。
小さく砕いた天然石を地面に柱状に詰め込んで補強するという方法ですが、メリットデメリットはあります。
鋼管杭に比べたら安価である、天然素材なので有害物質が発生しない、液状化対策として期待できるなど。
盛土直後や軟弱地盤が深い場合などは不向きです。
施工後の状態。これから基礎工事に移ります。
今回はいつもとは違う神社から神主さんに来ていただき地鎮祭を執り行いました。
真冬で寒い早朝からでしたが天気も良い。
式の進め方が若干違ったりはしますがいつも通り問題なく終了。
地盤改良工事へと進みます。