ピクチャーウインドウのある家4
2013年12月19日

さてまず何をするかと言うと「遣り方」

遣り方とは、工事に先立ち、貫や杭などで土工面や構造物の位置を表示し施工の目安にすることをいいます。

かなり地味な作業ではありますがまずはこれが無いと話が始りません。

正確な位置に建物を建てるためには無くてはならない工事なのです。

次に「地盤改良工事」これは先に「地盤調査」をした結果によりするかしないか、どんな方法で

するかが決まります。

まず事前の調査

あらかじめ調査ポイントを決め調査します。

一般住宅では「スエーデン式サウンディング方式」というやり方で調査が行われます。

簡単に説明すると上の機械にセットされた「鉄の棒」を地中深く差しこんで入り具合や音で

地面の中がどのようになっているのか判断します。

下の写真は「コングロエンジニアリング」の藤井さん。撮ってほしそうでしたので撮ってあげました。

調査から改良工事までされている会社の方です。

順番が前後しましたが、この結果を受けて、「遣り方」後に「地盤改良工事」を行います。

今回は「柱状改良工事」緩い地盤というわけではないですが若干弱いところが解りましたので

この施工になりました、

全国的に見ても地盤が弱い所の多い岡山県ですし、一般に建物と、建物の下は保証は別です。

ぜひご注意を。

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