内部の造作工事が進む中、今日ご紹介するのは床と天井。
床は比較的おとなしめの木の柄で、あっさりとした桜。

養生ボードの脇に見えていますが、うっすらピンクがかっているでしょうか。
非常にきれいな見た目です。

因みにこれはナラ。木目ははっきり色は濃い目。しっかりした木の印象です。
他にも色々と種類がありますが、既製品の床材と違い扱い方が有りますが、時間が経てば味が出るような材料です。
次は天井です。基本ビニールクロスなのですが。リビングの天井のみ板張りにしています。

ヒノキの天井板です。
こちらも節などが無いのもあり非常にあっさりしています。

これは杉なのですが、ヒノキに比べると柄が荒々しいのがわかります。
床、天井となぜあっさりとしているのかには理由があって、まあ好みでは有るとは思いますが、LDKに施工されるフルフラットのキッチンの面材・天板がかなり存在感が有るとの事なので、あえて他を大人し目にしています。
まだ先になりますがそのあたりも楽しみです。
造作工事は進みます。
先日雨で山に行けず、時より雨の降る尾道へ。
古い路地や看板などが数多く残り懐かしくもある雰囲気。
昭和の意匠

古臭いのが中々良いのです。

ついつい吸い込まれそうです。
室内はボード下地(壁・天井)が進んでいる最中です。

天井に見える細い材木が下地になり、プラスターボードが貼られるのです。
隠れてしまう天井裏には電気配線などがすでに施工されています。
外壁の仕上げは左官仕上げなのですが、こちらも下地が大事。モルタル塗りが終了しています。

これが仕上げになるのですが、色も沢山あれば塗り方も様々。

このようなイメージになるように目下検討中です!