もうかなり長いお付き合いになるのですが、9年ほど前に建てさせていただきましたお客さまのところに訪問してきました。
ちょっと高いところにありますので街中よりも少し寒い感じですが、見える風景はあまり変わらず相変わらずほっとする風景です。
この景色が良くて東京から引っ越してきた方がいます。

9年経ちますので、デッキは黒くなりかなり年季が入ってきましたが現役です。
人も年をとりますが同じように自然素材もそれなりに年をとるものです。
暮らすのに全く不自由は有りません。
ビリーブで建てて頂いたお客様は自然と共に暮らして頂いている方が多い気がします。
これからもこのような自然に溶け込むような家づくりをしていきたいと思います。

案外春は近いようです。
新型コロナウイルスが発生してから一年が過ぎましたがまだまだ収まりません。
毎日体温計と消毒液を持ち歩き、自宅と会社とスーパー程度の行き来。趣味の山に行くくらい。
会社はストップする事は無く、現場は感染に注意しながら進行しています。
そして事務所の中ですが、打ち合わせテーブルの間に「アクリル板」を設置して尚且つマスクをして打ち合わせという形でやっています。消毒液も有ります。
エアコンは外気を取り入れ換気の出来るタイプに付け替えています。
雑然としているのがばれてしまいますがこんな感じです・・・・・

慣れないうちは違和感ありましたが今は随分と慣れました。
中々打ち合わせなどにに足を運びにくいご時世になってしまいましたが、ビリーブではこんな対策でお待ちしております。